2007年11月02日

まりも


 大分で買ったもの第二弾です。……どうでもいいですね。

 まりもです。
 こいつ、こう見えてれっきとした植物です。というか、藻なんでしょうけどね。
 一緒に買った試験管型の入れ物に入れています。完全にただの観賞植物です(しかも迂闊に触れない)。でも、このまりもは小指の先ぐらいの大きさしかないので、その小ささのもたらす可愛らしさにノックアウトされてるのです。たまに水を替えるときが、触れ合える唯一のチャンスですよね。うっかり潰さないように、ちょっとだけうにうにしてみましょうか。

 水道水でも枯れないので、育てやすい植物です。
  

Posted by 美佐野 at 05:30Comments(0)TrackBack(0)その他

2007年09月05日

ミュウツー!我ハココニ在リ

 久しぶりですが(この日以来)、DVDの紹介でもしてみましょう。「ポケットモンスター ミュウツー!我ハココニ在リ」。……アニメですけど。

 アニメ版ポケットモンスターのサイドストーリーです。【劇場版】ミュウツーの逆襲を踏まえた物語で、まあいわば続編です。
 劇場版にて生み出されたミュウツーとコピーポケモンたちは、とある山の中で静かに暮らしていました。ミュウツーを手中に収めようとしているサカキ率いるロケット団に見つかるまでは。ロケット団と戦いながら、自分の存在を問い考えるミュウツーは、やがて……。

 コピーポケモンのニャースが可愛いです。
 ロケット団のニャースは喋りますけど、コピーの方は喋りません。ただの化け猫ポケモンです。仕草も普通の猫と一緒。もー、ニャースってこんなに可愛かったんですね、とニャースのよさを再発見しました。ロケット団のニャースも、いい味出していました。というのは、ミュウツー以外は人間の言葉を話せませんので、ニャースが通訳してくれたからです。ポケモンの言葉、ポケモンは違っても、ポケモンになら通じるんですね。例えば、ピカチュウ語とニャース語は違うと思ってましたが、一緒のようです。

 ミュウツーもカッコイイ!劇場版では結構血も涙もない感じでしたが……ちゃんと仲間思いの素敵な親分になってました。コピーピカチュウとコピーニャースをお傍に置いて、ね。きっちり強いですし。きっと、今でも最強のポケモンはミュウツーだと思うのですよ。

 サカキや幹部ドミノなど、ロケット団の行動も、いつもより遥かに悪役っぽくてよかったです。初代悪役ですもんね、ロケット団。やっぱり悪役はああでなくっちゃ。ドミノ、クールです。仕事できます。いつもアニメに出てくる下っ端のムサシやコジロウと比べたら可哀相なぐらいです。

 劇場版をもう一回観たくなってきました……。  

Posted by 美佐野 at 07:34Comments(0)TrackBack(0)その他

2007年04月24日

バレエ「ドラゴンクエスト」

 「バレエ 「ドラゴンクエスト」」。久しぶりに、DVDの紹介です。

 このブログが始まって間もない頃に紹介した、これに収録されている曲が使われているバレエです。
 その名の通り、ドラゴンクエストのバレエです。とはいえストーリーは全くの別物です。魔王に攫われた姫君を、白の勇者が助け出すといったもの。セリフなどは一切ないのですが(バレエですし)、場面の注釈は入りますし、何より動きを見ているだけでも物語は十分に楽しめます。
 そして何より、やっぱり曲がいいんですよ。ドラクエⅠ~Ⅵの曲をオーケストラが演奏しています。ドラクエⅡの戦闘曲とか、ドラクエⅢの「そして伝説へ……」とか、感動ものでした。

 結構レアな商品のようですが、ぜひ手に取ってみてくださいな。
  

Posted by 美佐野 at 20:12Comments(0)TrackBack(0)その他

2007年03月01日

サクラソウ


 春といえば桜ですが、サクラソウというのはご存知でしょうか。

 ご存知も何も、この画像の花なんですけどね。
 前に、養護学校の生徒さんたちが物産店みたいなものを開いていて、そこで買ったものです。だって、鉢付きで150円!こりゃあ思わずゲットですよね?そして自分の部屋のベランダで放置お世話しているわけです。
 桜に似ているからサクラソウだと思うのですが、その由来の割には桜に似ていないと思いません?でも、このはっきりしたピンク色の花と、茎や葉の黄緑の対比が美しいのです。そのコントラストが、私がこの花に惚れた理由。とはいえ、こうして自分で世話し始めてから、この花の魅力に気づいたんですけどね。

 お世話は簡単です。土が乾いていたら水をやってください。
  

Posted by 美佐野 at 21:01Comments(2)TrackBack(0)その他

2007年02月28日

ハウルの動く城

 かなり今更ながら観ましたよ。「ハウルの動く城」!!

 おもしろかった!

 前にこの記事にも書いたのですが、最近のハリー・ポッターシリーズとか、何だかお手軽な感じの魔法が多くありますよね。ゲームに出てくる魔法のように、呪文さえ唱えればすぐに発現し、誰がやっても同じ硬貨が出る。でも、魔法って、本来は不思議なもの、いちいち理論立てできないもの、そういうものです。そういった本来の魔法の姿を描いていると思うのです、この物語は。
 針を動かしたら扉の外の世界が変わったり、人から鳥の姿に変身したり、また人の姿に戻ったり。主人公ソフィーが受けた呪いも、恐ろしいけど、不思議で……なんというか、魔法の魔法らしさを一番上手く表現できるのは、アニメなのでは?と思いました。

 ストーリーもおもしろかったですよ?
  

Posted by 美佐野 at 20:26Comments(0)TrackBack(0)その他

2007年02月13日

有頂天ホテル

 続いて、映画なんか紹介してみますか?私が映画を紹介するなんて、稀ですよ?殆ど観ないので。
 というごたくはまあいいとして。紹介するのは「THE 有頂天ホテル」です。このリンクは、AmazonのDVD商品としての「有頂天ホテル」へのリンクですが。

 寮の知り合いの部屋で一緒に観たのですが……おもしろいです。
 まあ、基本コメディですからね。随所に笑わせてくれるところがあります。でも、私がオススメするのは、やはりもっと別の理由です。
 この物語は、幾つもの小さなエピソードで成り立っています。キャバクラ嬢にばったり出くわしたエライ先生(奥さん同伴)とか、その日でホテルをやめるボーイとか、世間を賑わす気鋭の政治家とか。そして、その小さなエピソードが、必ずどこかでリンクしているのです。たまたま同じホテルで起こったということ以上のつながりが、あるのです。
 そしてすべては一つの形に収まり、大円団を迎える――。

 ホント、凄いです。これは。  

Posted by 美佐野 at 07:34Comments(0)TrackBack(0)その他

2007年01月25日

三毛猫


 私は猫が好きです。
 可愛いじゃないですか。見てて。行動気まぐれですし。
 で、一口に猫と言っても、色々な種類がいますよね。さすがペットの王道といった感じです。シャムネコとか、ロシアンブルーとか。私が一番好きなのは、三毛猫です。
 なんか、白ベースに茶色と黒の毛って、ほのぼのしてませんか?
 こう、見ているだけで和むというか……。

 ちなみにこの写真の三毛猫の名前はシフ。ピアニストのアンドリュー・シフから取った……と見せ掛けながら、その実、「ロマンシングサ・ガ」の蛮族の女戦士シフから取りました。これ、うちの祖母の家にいるヤツです。
 いっつも炬燵の中にいて、よく蹴ったぐってしまうのですが……ごめんよ、シフ。
  

Posted by 美佐野 at 21:09Comments(2)TrackBack(0)その他