ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
2008年05月02日
NDSソフトです。「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
」。ゼルダの伝説シリーズは、結構有名だと思うのですが、いかがでしょう。
石になって消えてしまった、海賊の女キャプテン・テトラを助けるのが今回の冒険の目的です。
ゼルダの伝説は、アドヴェンチャーゲームというジャンルなのですよね。アクションRPGみたいに、実際に主人公のリンクを動かして敵を倒しながら、他にもダンジョンの仕掛けを上手く解きながら進まなくてはなりません。遠くにあるスイッチを弓矢で押したり、爆弾でひび割れた壁を破壊したり、音を立てないように静かに進んだり……最初の方はまだ簡単なのですが、進むにつれ、少しずつ謎解きが難しくなっていきます。
ま、そうでないと面白くないのですが。
今回、物語本編の進み具合に応じて、船で行けるところが増えていくのも面白いところですね。
舞台は海原とそこに浮かぶ幾つもの島です。リンクは、そこを船で冒険していくのです。本編に関係ある島以外に、お宝が眠っている島あり、ミニゲームの島あり、船を改造してくれる島あり……地図にない島を見つけた日には、なんとか上陸できないかと周辺をぐるぐる回ってみたりします。
他に、財宝が沈んでいるポイントでサルベージ(お宝の引き上げ)をしたり、魚のいるポイントで魚釣りをしたり……そうして手に入れた珍しいアイテムは、高く売ることができます。そうして手に入れたお金でより冒険を進めやすくなって……。
システムで便利だと思ったのは、地図に書き込みができることです。
ご存知の通り、ニンテンドーDSはタッチペン操作が売りのプラットフォームです。それを存分に活かした機能で、地図に自由に書き込みが出来るのですよ。そしてそれを前提にした謎解きもあります。地図に隠し通路を書き込んだり、正しいスイッチを押す順番を書いておいたり、謎解きのヒントをメモしておいたり……まるで本当に冒険しているみたいでした。
やはりゼルダ、期待を裏切らない面白さがありますね。
ちなみに今回のリンクは猫目リンク。かっこよさを失っている代わりに、独特の可愛さと愛嬌があります。
石になって消えてしまった、海賊の女キャプテン・テトラを助けるのが今回の冒険の目的です。
ゼルダの伝説は、アドヴェンチャーゲームというジャンルなのですよね。アクションRPGみたいに、実際に主人公のリンクを動かして敵を倒しながら、他にもダンジョンの仕掛けを上手く解きながら進まなくてはなりません。遠くにあるスイッチを弓矢で押したり、爆弾でひび割れた壁を破壊したり、音を立てないように静かに進んだり……最初の方はまだ簡単なのですが、進むにつれ、少しずつ謎解きが難しくなっていきます。
ま、そうでないと面白くないのですが。
今回、物語本編の進み具合に応じて、船で行けるところが増えていくのも面白いところですね。
舞台は海原とそこに浮かぶ幾つもの島です。リンクは、そこを船で冒険していくのです。本編に関係ある島以外に、お宝が眠っている島あり、ミニゲームの島あり、船を改造してくれる島あり……地図にない島を見つけた日には、なんとか上陸できないかと周辺をぐるぐる回ってみたりします。
他に、財宝が沈んでいるポイントでサルベージ(お宝の引き上げ)をしたり、魚のいるポイントで魚釣りをしたり……そうして手に入れた珍しいアイテムは、高く売ることができます。そうして手に入れたお金でより冒険を進めやすくなって……。
システムで便利だと思ったのは、地図に書き込みができることです。
ご存知の通り、ニンテンドーDSはタッチペン操作が売りのプラットフォームです。それを存分に活かした機能で、地図に自由に書き込みが出来るのですよ。そしてそれを前提にした謎解きもあります。地図に隠し通路を書き込んだり、正しいスイッチを押す順番を書いておいたり、謎解きのヒントをメモしておいたり……まるで本当に冒険しているみたいでした。
やはりゼルダ、期待を裏切らない面白さがありますね。
ちなみに今回のリンクは猫目リンク。かっこよさを失っている代わりに、独特の可愛さと愛嬌があります。
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